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キャンプツーリングin茨城小滝沢

  • 2013/01/05(土) 01:42:08

 


新年あけましておめでとうございます。
本年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

新年早々本田くん記事になるのですが、茨城へキャンツーしてきました。
あれです、結構前の出来事を記事にする事は多々ありますが、今回は結構前じゃないです。
2013年1月1日(元旦)~1月2日にかけての内容です。
正月早々になにやってんだって話しですが、「それ」がやってみたかったんですよねw ほんとは年越しキャンプも視野にいれてたんですが、ちょっとどうしてもスケジュール調整が難しかったのと、30日に結構まとまった雨が降った事を考慮して年越しキャンプは断念。

そんなわけで、2013年初ツーリング&初キャンプ!という事です。
実際行ってみると驚く事があったんです!



サービスエリアには給油もかねて2回寄りました。1回目は給油のみ、2回目は休憩もかねてだったんですが、2輪車の置き場所はガラガラでした。当然?
先に今回の数値(往復)を記載しときます。

ガソリン代→2414円
高速代→4600円
現地調達食費→1200円くらい(レシート紛失しちゃった)
合計→8214円

走行距離→約380km


キャンプツーリングと題しておきながら今更ですが、写真はキャンプの写真がメインというのがなんか悲しい。本田くんの写真は上のやつだけw でも今年はもしかしたら走行中の写真やら動画やらをアップできるようになるかもしれないし、予算の関係上やっぱり見送りになるかもしれないし・・。


さて、今回目的地として選んだ「小滝沢キャンプ場」というところですが、

・茨城県の高萩ICから約10km
・使用料は無料(通年オープン)
・駐車場・トイレ・炊事場あり(この時期も水は出る)
・サイトにバイク乗り入れ不可
・サイトは狭く、設営場所は限られる(直火禁止)
・シーズンは混みこみらしい(紅葉シーズンとか特に)
・登山道の入り口に位置してる
・スーパーは市街寄りにいけば多々ある模様
・セブンイレブンが5km圏内にある
・ソフトバンクの回線は入らないがドコモは3本たってた

情報としてはざっとこんな感じでしょうか。
今年はこんな感じでキャンプ場情報を記事内に残していこうと思います。ここを見てくれた人が参考にして、よし!行ってみよう!なんてなれば・・・・なんてなりませんねw
いいんです、自分で検索しやすいようにしたいだけですし(`・ω・´)



キャンプ場の横には小川が流れており雰囲気はよかったですね。キャンプ場全体の写真は残念ながら撮り忘れました。キャンプ場ってどんなイメージをするのでしょうね。芝生とか?公園みたいなとことか?小滝沢キャンプ場は時期的な要素がありますが、落ち葉の絨毯でした。他の時期だと地面・土がベースとなると思います。

実は今回のお楽しみが個人的にあったんです。それはテントとマット!
去年の秋に購入して、11月に行こうとしてて、でも行けず仕舞いだったんです。



MSRのテント「Dragontail」(ドラゴンテイル) 定価で58000円
高いでしょーw でも実際はヤフオクで29000円で新品を落札しました。
約50%offで買えたと思うとラッキーでしたね。テントの説明を書きたいけど、長くなるから省略します。別枠で記事にしようかな・・・。
でもまさに落ち葉の絨毯ですね。下に敷いてるシートは別のテントのグランドシートでサイズは合ってないです。お試しで持ってるシートを代用しただけ。



入り口は前だけです。右下のジッパーから中へ入ります。



後ろですが、出入り口は無し。あと前後の上に三角の部分ありますが、天井換気口となり結露防止をします。
写真だと黄色に見えますが、実際はオレンジです。あと初張りで慣れてないせいでテントに弛みがありますねw

書いてて思ったのが、どうしてもテントの説明に入りがちなので、テントは割愛しましょうw
これはやっぱり別枠で書きたい。書かなければならない理由がある!


キャンプ場に到着したのは15時くらいだったので、急いでテントの設営と買出しをと思い、キャンプ場に足を踏み入れると、驚く展開がまってたんですよ!

なんと先客がいるんですよ!Σ(゚д゚;)

この元旦に、めっちゃ寒い時期にキャンプをする神経を疑うじゃないですかw
何を考えてそんな行動をとるのか、大丈夫なんだろうか、と思うわけですよ。
自分の事は棚にあげて言いますけども(


でも実際貸しきりだとばかり思ってましたからねw
1組だけですがファミリーでキャンプでした。話しをしたんですが、毎年恒例で年末29日?~3日くらいまで家族でここでキャンプをしてるんですって。茨城県民の方でした。しかも夜は焼き芋くれたり、キムチ鍋を少しわけてくれたりと、ほんとにありがとうございます。でも一番ほしかったのは薪だったんです(



12月30日は結構まとまった雨が関東地方は降ったので、現地で薪になる木々が確保できるか怪しかったんですが、見事に湿気でやられてました。写真は備長炭ですが、買出し時にコンビニ行って、割り箸2袋購入して火起こしに使ったんですよ。そのおかげで1袋以内で炭に着火させたので最悪は免れましたw
この時期に暖を取れないのはまずいですからね。
今回焚き火が出来なかったのが残念。



夜食はビーフシチューとお茶漬けと正月らしく?お餅と小うどん(カップ麺)です。ビーフシチューの材料は家で事前に切ってきているので、現地では軽く炒めて煮込むだけのお手軽さ。手抜きじゃないです。



具材は単純に牛肉・人参・玉葱、以上。けして手抜きじゃないです。
とりあえず野外での調理は簡単な作業でもおいしく見えちゃいますよね。キャンプの醍醐味って調理にあると言っても過言ではないと思います。



差し入れでもらったやきいも。おいしくいただきました。



牛肉がまだ少し固めで煮込みが足りなかったですが、まぁよしとしましょう。
夜と翌朝においしく平らげました。
野外だと焼き系のものが多いかもしれないですが、焼き肉系とかね。こういう煮込み系・鍋系は今後レパートリー増えていければいいなー。増やすためには今使ってるクッカーじゃサイズが小さいからそこがネックかなぁ。




21時頃でしょうか。炭の火力も落ちた事だしとテントに移動しました。テント内の「前室」ってとこです。入り口部分になりますね。雨天の時とかはこうして中で調理したり、物置にしたりするんです。あと寝る前に珈琲でも入れようかなぁとかで火を使う場合とか、用途としては人それぞれですが、大体みな同じ考えになります。

ちなみに中で火を使うとテント内は当然あたたまりますが、一酸化炭素中毒の危険性と外気との気温の差でテント内に結露が出来るので換気をちゃんとしましょう。換気しても結局結露はできます。自然の摂理ですね(

この前室が広いテントがほしかったんですよね。
中の開放感が全然違いますね。
中でお茶漬け食べて、カフェオレ飲んで、音楽聴いて、本読んで、23時半くらいまではよかったです。
それ以降は寝るという作業ですが、これが一番きつかったです。

寒いんですよ。おニューのマットを持ってきたのは正解でした。地面からの冷え込みを遮断してくれてるのがわかります。いつものモンベルのマットも持ってきて横に敷いてるけど、冷たい冷たい。この時期使い物になりませんよ。
とりあえず寒くて寒くて、寝て覚めての繰り返しで、寝返りうつのも目が覚めて、早く朝がこないかと切望してました。冬用寝袋と寝る時用の靴下が必需品だと痛感させられましたね。あと全体通して思ったのはニットの帽子もいるという事。実は帽子は持ってくるの忘れてました。マフラーはもってきてるので、起きてる時寝る時関係無しに首と顔半分を覆ってましたよ。



結局寝袋から出たのは7時半頃でした。無事に朝を迎えられてよかったw
初夢?それどころじゃなかったっす。

お湯を沸かしてカフェオレ飲んで、お餅食べて、ビーフシチュー食べてまったりしました。
帰ってから調べたんですが、この辺りのこの時期は夜0℃辺りまで気温は下がるみたいですね。この時期でも0℃を下回る事もあるとか。



過酷な夜でしたが、それでも月と星はとても綺麗でした。
冬の夜空は夏以上に星が降ってくるかのような夜空です。
正月早々いい夜空を眺める事が出来てそれはそれで満足。



寝る時の防寒対策さえ出来れば、またやりたい冬キャンプですね。
通常のシーズンとは別物って感じがしました。ほんとに野外が好きな人だけしか味わえない情感を垣間見た気がします。
冬登山とか冬キャンプとか危険性もあり、寒いけれども、その時期でしか出会えないものがあるんだと思います。そしてそれはその時期に活動する人だけが見たり感じたり出来る特別な「なにか」、でしょうね。

新年の初回キャンプが冬シーズンでよかったと思います。
今年もいいツーリングとキャンプを楽しみにして過ごしたいと思いました。

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キャンプツーリングin福島

  • 2012/10/09(火) 00:24:24

 



福島へキャンプツーリングしてきました。
いつものように1泊2日の日程ですが、最近はザックの容量が足りなくなってきてるような・・・。今60Lだけど、75Lとか90Lのザックを購入しようかなんて少し思っていたり。
人より荷物が多い気もするんですよね。かさばる物なんてテント・寝袋・マットのせいぜい3つが一番大きな荷物なんだけどなんなんでしょうね。





となりの人のを見ると荷物を分割してるから少なく見えてるだけかなぁ。
全然知らない人のだけど、大概は高齢の人がキャンツーしてたりしますよね。仕事をもう終えて、資金力と時間があるような人が結構多いです。同年代の人だとせいぜいツーリング程度でしょうか。ツーリング+キャンプって人はまぁなかなか見ないですねw



さて、目的のキャンプ場ですが、今回は一言でいうと、「失敗」でした。





前回の野宿のように・・・・とまではいかないけど、もっと自然の中でキャンプしたかったんですが、こればっかりは行ってみないとねw ファミリー連れやサークル的なノリが出来るただの公園でした。確かにキャンプ場の名前も「茂庭広瀬公園キャンプ場」なんですよね。事前にここの写真もネットで探して見てたんですが、行ってみてらこりゃ大変。
キャンプ場には午前中には着いたので、ゆっくり設営して薪でも拾って食材の買出しなんかを・・・とかしてました。





サイトに乗り入れ禁止って書かれてたので、可能な限りホンダくんから近い場所で出来るようにと設営したわけですが、あとから来る人らみんな手にカードみたいなの持ってるんですよね。で、しまいには「ここからここまでじゃない?」って言いながら区画の確認してましたw なんと予約が必要だったんですw
今までそんなお上品なキャンプ場に足を踏み入れてこなかったからなんか場違いな感じにw はずかしいw





てことでなんとか予約受付済ませました。
青の位置が予約した区画というわけです。40番台~は比較的空きがあったみたいで、奥のほうですが人をそこまで気にしないでいいのが助かります。が、横の36番にハタチ前後の子ら4人組みがちょっとうるさかったっす。地元の子みたいで会話イントネーションが新鮮でしたね。そういう時って他所の土地にいるんだなぁって実感わいちゃいます。




ここは地元では有名な公園なのでしょうか?結構な人がいましたね。デイキャンプの人もいましたし。
今後ははずかしい思いをしないように気をつけようw
ただ、ここのいいところは公園横に温泉があるところです。「もにわの湯」ってとこで入浴料250円。広くはないのですが、露天風呂有りなので、開放感もありますし、夕方入ったからかわかりませんが、別に混んでもなかったですね。





景色といえば、ツイッター等ですでにUPしましたが、ダムがありましたね。
丁度この下もちょっとした広場なわけですが、区画としての利用はダメみたいでした。薪を探してる時に降りてウロウロしましたけど、ゴミも結構あり、マナーよく使ってる人ばかりではないみたいですね。残念。





この日もやはり肉を焼きました。
サイコロステーキ・お野菜少々、そしてアルミホイルを持参してきたのでタラを買ってムニエルにも挑戦。





右のアルミっぽいのに包まれてるのがタラです。結論から言いますと、失敗でしたw アルミの巻きが甘かったというか、火加減が強すぎました。





皮が焦げ付いた程度で済んだよかったかな。醤油をささっとかけておいしゅうございました。こういう荒い料理もキャンプの醍醐味って事ですよw

いや、料理ってほどでもなんでもないけどw
そして料理ってほどでもなんでもないのがもう一品。





焚き火台の薪・・ですが、よく見ると薪じゃないのが混ざってるんですよねー。わかりにくいと思いますが、手前側の銀色っぽいのがそうです。なんだと思います?実はコレ、




イモなんです!
焼き芋!焼き芋!

超ホックホクやで~!ヾ(*´∀`*)ノ
皮が焦げちゃった部分あったから次回はアルミをもうちょい巻いとこうかな。
料理とは言えないけど、こういうレパートリー増えてくのは楽しいですね!
今は鍋を持っていきたいなぁと、サイズと重さと財布と相談中ですw
鍋があるだけで料理の幅がぐっと広がりますからね。
ダッチオーブンとかいいなぁ。


結局23時くらいまで食べたり火遊びしたりコーヒー飲んだりしてました。
曇りがちなソラでしたが、合間に星も見えて割と綺麗でしたよ。横の区画で談笑してた4人組はタープでソラを遮ってたのでもったいない。






朝になりました。5時起床。小雨がパラパラとテントを濡らしてました。
テントの前室で紅茶オレとうぐいすぱんをいただきです(*´∇`*)
自分うぐいすぱん好きっす。
なんかうぐいすぱんって小さい頃に食べてたんですよね。

小雨もすぐ止んで7時半頃キャンプ場を出ました。


という感じの福島ツーリングキャンプです。
往復の数値
 ガソリン代 3605円
 食費 1141円
 高速代 6300円
 計 11046円
 走行距離 700km


今回のキャンプを振り返ると、サイバル要素が一切なかったので、物足りなさありましたねw まぁ焚き火してご飯食べてってだけでも楽しいんですが、人が多すぎて逆に安心し過ぎるというのでしょうかw


今回のテスト動画はキャンプ場からの帰り道です。
ただのデジカメの動画機能を使ったものを手に持って撮影してるので、かなりブレてます。見てると酔いそうに・・・・w

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それ用のカメラを買うか悩み中という事で。
あと最近はトレッキングにも興味出てきてるんですよねー。だって路面凍結してるとホンダくん走れないし。山に行ってキャンプをするとなると、自力で登るしか・・・なんて考えも、若干あったりw まぁそれ用の装備にお金が飛んでいくので、難しいでしょうけども。

それではまたの機会に。

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キャンプツーリングin笠置山

  • 2012/09/23(日) 02:16:27

 



8月下旬に新潟にキャンプツーリングに行ってきました。
笠置山ってとこにあるはずのキャンプ場へ。
ちんじゅ様?





とりあえずホンダくんは路肩に止めて、偵察がてらに歩いてキャンプ場を視察に・・・。




これがちんじゅ様ってやつなのかな?
割とすぐにこの社はありました。先に進もうと、道を見ると、





なかなか気合の入った獣道チックじゃないか。。。
いかにも山篭りって感じでね。
まぁ歩きましたよ、進みましたよ、不安を抱えながら。





おい!道?! (゚ρ゚≡゚ρ゚)
ということで撤収w

足元危ないから下をみて歩いてると、顔付近に何かが覆って久々にガチで焦ってたらでかい蜘蛛の巣だったw 持ってた木の枝で蜘蛛の巣を切ろうとしても、何十にも糸が張ってて弾力がすごかったよw そんな道だった・・・。
途中から蜘蛛の巣だらけだったからおかしいとは思ってたんだよね。キャンプ場が自然と閉鎖されてるとはねw


そんな訳で、目的のキャンプ場をあきらめて、この日は笠置山で野宿をする事に。ホンダくんを走らせて川辺でもないかなぁと探したけど、そんなのはなかった。とりあえず早い段階でテント張って、食材の買出しもしなきゃだしね。





ちょっと道を外れたら田んぼがありました。





今夜の寝床に決定ですw
いいのか?!って聞かれたら、「いいんじゃない?」って感じ。
まぁ実際誰も来なかったんですよね。誰か来ても事情を話せばokもらえると思ってた。街中ならともかく、ここ山だし。

実は野宿は初めてで、少し前から野宿したいなーって事は考えてたんです。でもなかなか野宿する場所ってわからないし、検索しても出てくる筈もなく、まさかこういうイレギュラーで野宿をする事になるなんて思ってもみなかった!





キャンプ場と野宿の違いは、設備があるかないかの違いが大きいと思います。あと、人がいるかいないか。野宿は基本人がいないので、見渡す景色すべてが自分のもの!!って感じが気持ちよかったです。
設備はキャンプ場に水場とトイレがあればなんとでもなるんですが、野宿ではそれがないので、水は汲むか買うか、で買出し時に2L買ってきました。トイレはまぁあれだ。お察しください。
そんなサバイバルに満ちた野宿でしたね。





今回のキャンプツーリングから参加した焚き火台。キャンプ場って直火禁止も結構あるし。でもとりあえず焚き火台があれば気にせずに暖を取ることが出来るからいいですよね。薪は現地調達っす。炭を4つもってきたけど、燃え尽きるまでに大体4時間くらいは持つみたいですね、オガ備長炭。





火力も申し分なし!面白いようにソーセージが焼ける焼ける。ただ焼いて食べるだけですが、外で食べるってのがなぜかおいしさを倍増させちゃうから不思議。開放感ってやつでしょうか?





焼肉のたれ。
器はスノーピークのクッカーです。食べてて気づいた事があるの。
同じ味を食べ続けるって、飽きる(゚ρ゚*)
これは反省点ね。

こういう反省を踏まえてより楽しめるキャンプが出来るというものです。





陽が完全に落ちて、辺りは真っ暗闇へ。この時間からの晩餐がまた楽しいんだよね。経験した人はわかるかもだけど、ちょっとした非日常なのよね。朝よりも昼よりもやっぱり夜が楽しいよね。焚き火を囲って壇をとりながら話をしたり食事をしたり。
や、ソロだから囲んだり話したりってのはないんだけどさw
焚き火しながら一人で話ししてたら逆に怖いわw





焚き火とランタン以外の明かりはなくて、あとは見上げる月と星の明かりだけ。





手持ちのカメラだとこれが限界かな。星は全然撮れない。
この日は天気も良くてお月見dayでした。花火大会も遠くでしてたみたいで、豆粒程度に視界に入ってきたw
結局23時頃?には就寝です。
キャンプの夜は長いけど、寝るのは早いものです。





そしてキャンプの朝は早いものです。5時起床。
目覚ましを5時にセットしてたってのもあるけど、すんなりと起きれるのも自然の中にいるせいか、どうなんだろ?
テントから出ると、綺麗な朝焼けと澄んだ空気に惚れそう。





陽が昇ると気温も上がり暑くなるので、早めに撤収したいんですよね。
パンとカフェオレで軽く朝食して、お片付け。





残る朝焼けを見ながらの朝食もいいね。
次野宿するときは川辺がいいなぁ。いろいろと探してみようかな。
出来ればホンダくんが入ってこれるとこがいいな。


最後にちょっと実験的に撮った動画。
1:05あたりにテントが映ってるんだけど、わかるかな?w
焚き火のパチパチって音にまた癒されるのよね。

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写真もいいけど、動画もちょっと興味出てきたんですよね。ツーリング時の動画とかキャンプ中の動画とかその内投稿できたらいいなー。



季節はそろそろ秋めいてきましたね。キャンプツーリングのシーズンもそんなに長くはないかな。路面凍結になるとツーリングが出来ないからね。キャンプは雪中キャンプとか面白そうだけど、車か徒歩だからねw 装備の事考えるとやっぱ車かな。

次回のホンダくんは福島編ね。この間行ってきました。





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拍手返信
そうですよね、2,3時間くらいが丁度いい!お手軽ですもんね。
焚き火に温泉に肉!最強コンボ!

是非是非キャンプ再開しましょう!
もったいないですぞ(・∀・)

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キャンプツーリングin馬羅尾

  • 2012/09/02(日) 01:09:53

 


7月の末に長野に行ってきました。
長野は山多くていいですよね。

ホンダくんは結構走り回ってますが、「長野県北安曇郡松川村馬羅尾」、この馬羅尾にキャンプ場があるので行ってきました。まずは簡単に数値を。

ざっと往復600km
高速代 約8,000円
ガス代 3,502円
計11,502円
※食費 忘れちゃいました(


高速だけだと距離にして280kmくらいで、時間にしたら3時間半くらい。だいたい2,3時間圏内がお手軽かなーと思います。




料金は200円とリーズナブルなんだけど、最近は無料なとこを探してたり。
この日はサークルのような感じで来てる大学生?みたいな集団もいれば、ファミリーで来てる人達もいたり、夫婦できてる人達もいたり、予想と違って人が結構いました。あとアブも結構いた・・・。




炊事場はあるんだけど、夜利用する時はアブが耳元をブンブン飛び回ってたり蛾も大きくてちょっとやだったかなw あと人多くて熊が出るような環境じゃなかった1日でした。





トイレはまぁ普通にキャンプ場にある程度のトイレでした。日常のトイレと比べたらきたないけど、キャンプ場のトイレなら普通ってレベルです。水が出るだけいいんじゃないでしょうか。




キャンプ場の出入口。
ちなみに右から来てます。右が下りで左が上り。このキャンプ場がある一帯がプチアウトドア施設のような感じでした。
どうりで人もそれなりにいるはずだなぁ。




キャンプ場付近の温泉施設!
こういうのはいいですよね。一応行く前に温泉あるかどうかはチェックしてるんですよね。ここはなんと露天風呂もありました!超キモチー。

温泉のあとは食材の買出しをしてご飯という流れですが、前日雨が降ってたのか、湿気ってたんですよね。焚き火が出来ずに残念な思いを・・・。




直火って禁止されてるキャンプ場は珍しくないんですが、このキャンプ場はどうなんだろ?直火の形跡があったから同じ場所で始めたんですが、やはり湿気の為に火が維持できず。せっかく新聞紙を買ったにも関わらず、新聞紙まで湿気にやられちゃいました( ノД`)

ちなみに水を沸かそうかとしたんですよねー。




ラーメン(^O^)/ 結局ガスで沸かしましたけどw
ここしばらくのキャンプツーリングはラーメン一袋持参して、着いて昼食として食べるか、翌朝の朝食がてらに食べるかの定番化してます。

そして夜の定番といえば!





焼肉ですよねー。
焚き火でかろうじで最初は焼いてましたw でも炭には着火せず。湿気対策しなきゃね。この後はガスで肉を焼いて食べました。




ピンボケしてるのはカメラの設定を間違えてシャッターきってたからですw
肉はすでにタレがかかってるのを買ってますが、一応焼肉のタレと塩コショウ、醤油、油は持参してるんですよね。キャンプはなんだかんだ夜の食事タイムが一番楽しいんじゃないでしょうか。

22時回った頃にテントに入って寝る準備を。
キャンプ場の夜は結構早いんですよね。朝も早いけどw





寝る前に記録をさらさらっと書いて就寝です。
ここで書き留めることで、ブログ更新時に見返せるわけですよ。

結局翌朝9時にキャンプ場を出発して14時前には帰りつきました。


あとはキャンプ場の写真を数枚アップしましょう。




子供達は川で遊んでましたね。川があるのはすごくいいんですが、川沿いでテントを設営できる場所は一切なかったのが悔やまれますw




左下のベンチはなんか残念ですね。向こう側にテント張りたかったけど、場所取られてたんですよねー。でも人多いしいいやw 車だとタープも楽々運べるからいいなぁ。





とは言っても、ホンダくんで運べるだけの荷物でも十分なんですが。快適さを求めるわけじゃなく、多少不便な中だからこそ楽しめるのがキャンプツーリングの醍醐味と思うのです。




緑がほんとに綺麗な時期ですよね。すごくのどかで何枚も風景写真取りましたが、あとで見返すとどれも同じように見えるから不思議w どれ見ても山と田んぼ。





そうそう、この道を走ったんですよ。
この道を通って山に入り、この道を通って買出しにも行きました。


焚き火のやり方を工夫しなきゃなぁと思ったキャンプでした。
次回キャンプツーリングする時は対策を!というかすでに次回を終えてるんですが、焚き火対策もバッチリでした。
次回の「ホンダくんが行く」は新潟編となります。

8月は結局新潟の1回しか行けなかったけど、今年はあと何回行けるかなー。

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キャンプツーリングin平泉

  • 2012/07/11(水) 00:08:39

 



さて、梅雨が終わればいよいよ「夏」、ですね。
今年はどこに行きますか?

「本田くんが行く」シリーズを久々に更新しちゃいます。
去年の長野以来という事ですが、去年はあのあと実は新潟に行ってるんですよね。でも更新してないのは、ただ単に更新するタイミングを逃したという事でw

今年一発目はホンダくんが車検から帰ってきて6月後半に行ってきました。
目的地は岩手県平泉町、奥州付近となります。
住所はここね(岩手県西磐井郡平泉町長島山田)


先に往復の数字の記録。
走行距離・・・963km
ガソリン代・・・\4,667-
高速代・・・\10,700-
合計・・・\15,367-

L/25kmとはなかなか燃費いいじゃない。
片道大体6時間半かかりましたねー。
今年初回にしてはちょっと遠かったかなw





その名も大文字キャンプ場。利用料は200円です。
別にここに何かあるわけじゃなく、むしろ何もないとこ・・・。

大人になってするキャンプは楽しいですよ。もっとも子供の頃にキャンプした経験あったかなぁみたいなw あとオートキャンプみたいな設備が充実してて、手ぶらで行って帰るみたいなのとは違い、何もかも自分で揃えて持っていくキャンプです。何が楽しいのかと聞かれると正直答えに困ります。直接肌で感じてもらうのが一番いいと思いますが、自然に生かされてる、命を感じる、と言うと大げさかもしれないけど、でも、確かにそう感じる時があるのですよ。この身一つの生を感じる貴重なひと時だと思いますね。





ここのサイトはテントデッキがあり、キャンプ初めてからは初デッキでしたね。
ペグ不要だけど、強風な時とかどうすんだろw 大抵キャンプは直に地面の上にテント張りますからねー。





炊事場。水は普通に出て、たぶん飲めると思われる。というか沸騰させて使ったんだけど今のところ体に異常なしっw 左はかまどでここで焼くことも出来るみたいで、薪も実はこの炊事場に大量に置いてましたよ。夜は明かりがないのでランタン必須となりましたっていうかそういうキャンプ場多いんですけども。

山の夜は暗いとかいうレベルじゃないんですよね。普段寝るときに電気消して寝るような暗さとは桁違いで、まさに「闇」ですよ!いつも思う、超暗い!超闇!マジ闇!


という感じで到着早々、どこにテント張るかのチェックと設備チェック(もちろんトイレ含む)をします。設備から近すぎず、遠すぎず。トイレはトイレでこれまたちょっと怖いの。ちょっとイメージしづらいかもしれないけども、よくありがちな1つの建物内に男女のトイレの出入り口が1つで、右が男性、左が女性って感じの構造は左右対象な作りね。だから建物入って、右を向くと男性の手洗い場があり、左を向くと女性の手洗い場、そしてそれぞれ鏡もあるの。昼間は気にならないけど、夜はトイレの電気も付かないから真っ暗で、夜トイレにランタン持って行き、手を洗ってて、ふと目の前の鏡を見ると・・・・・鏡に映る背中越しの反対の鏡にランタンに照らされた自分が合わせ鏡の中にいるんだよ!

物理的な現象であって、何も不思議はないと頭で理解してても、合わせ鏡の自分を見ちゃいけない的なホラーとかよくあるじゃん!いやでもそれを想像しちゃうわw


と言いつつも夜何度かトイレ行ったんだけどw
だってそこまでホラー苦手じゃないし(






話が反れましたが、テント張ってひと段落したら夜の食材の買出しってわけです。コンビニ弁当とかじゃないですよ?そういう人もいるみたいですが、何が悲しくてキャンプ場でコンビニ弁当食べなければいけないのか理解に苦しむタイプです。その辺の公園で食べとけって感じー。
15分圏内に個人商店のスーパーみたいなのがあったのでそこでちょちょっとお買い物。なんかイオンもあるみたいだけど、すぐにはわかりませんでした。





平泉の空とホンダくん。
撮りたい時に撮れるし、休みたい時に休めるというのがソロの醍醐味でしょうか。自分のペースで時間が使えるというのはすごくいいっ。この時もほんとに買出しからの帰りに走ってて、唐突に「撮ろう!」って思っただけだもんねw
誰か同じ趣味仲間と一緒にというのもある意味憧れだけど、これまたなかなかいないんですよね。でも同じくソロで着てる人もいたりするので、その人と一緒に夜にご飯しながら旅の話をっていうパターンはあるんですよね。一期一会ってやつですよね。





さてさて、夜ご飯の用意という事で、今年購入したての、「ウッドストーブ」の登場。チタン製なんですけど、このチタンがいいんですよ。軽いというのもありますけど。その理由はまた後で。

去年新潟でキャンプした時に出会った人に感化されて今年火を起こすことにしたんですよね。道具は違いますが、個人的にこれが気にいって買いました。機能面も実は気にいってて、写真の通り、側面から薪などをくべるというのは高得点。例えば、この上にヤカンを置いて沸騰させようとすると、最初はいいとして、火が弱まってきたらどうします?ヤカンをどけて薪をくべます?それってめんどくさくないです?でもこのウッドストーブは側面の扉を開けてくべる事が出来るのです。





この平べったいのがウッドストーブですね。組み立ても大体想像つくでしょ?超簡単で収納も便利。尚、火類は1個でも事足りるけど、慣れてくると2,3個あったほうが便利!あ、左のランタンは見た目通り電池式ね。左から2番目はガスでそのガスの下の五徳(ごとく)っていうんだっけ、取り付けるだけで使用可能。赤のボトルは液体アルコール。一番右の小さなのはトランギアのアルコールストーブ。後で出てきます。





ウッドストーブ内には用意してた炭をいれて夜の暖の為も兼ねてます。すぐ燃え尽きちゃうのばかりだと困るからね。時期的に6月後半という事で少し暑いんですが、なんといってもキャンプ場は大抵山ですからね、夜は冷えるんですよ。この時も、もうちょい暖かいインナーとか持ってくればよかったなぁとちょっと後悔。





正直火を維持するのは慣れないせいでしょうが、大変でした。手際が悪かったのかなぁ。次回の反省かなー。でも、こういうアナログ感好きです。
楽しいっす。





野菜を焼く!ピーマンとエリンギ。この為に網も買っちゃったw これも去年の新潟キャンプで一緒した人から感化されたものw だって楽しそうだったもん。




ガスでご飯を炊きはじめる図。お米は持参ね。いつもキャンプ時はお米持っていくんですよね。万が一食材手に入らない時でもお米だけは炊けるようにとw





メインディッシュの肉!
肉は2パック買ったんだけど、ウッドストーブの火力の維持が難しくて焼くのに時間かかっちゃったんですよねー、反省点だ。途中からガスの火で焼くことになりましたとさw 次回はそうならないように・・・。


でもこうして外でゆっくりと時間を過ごすのはいいもんですよ。





ご飯食べ終えて、あまった薪の消化。こういう火を見ることは日常ではないですからね。ほんと、自然の中にいるんだなぁって実感しちゃいます。






20時21時頃でしょうか。洗い物を済ませてから食後のコーヒータイム。暖かい火をながめつつ、空を見ると綺麗な星空。雲一つない満天な、とは残念ながらいきませんでしたが、都会の喧騒が嘘のようですね。空気は澄んでてちょっと肌寒く、日常からは見ることの出来ない星を見ながらコーヒータイムとか、贅沢すぎる。でもほんとに贅沢なひと時でしたよ。





右がローソクランタン。左がトランギアのアルコールバーナー。風よけに使ってるのはウッドストーブね。こういう使い方も出来るのがウッドストーブの強みですね。アルコールバーナーはアルコールの量にもよるけど、容器にアルコールを8割入れて15分くらいしか持たないので、調理時に大活躍とは難しいかな。お湯を沸かす程度なら問題なし。ローソクランタンは4時間くらいは持つんだったかな?この日寝るときはローソクランタン付けっぱなしで寝ました。
※消してたほうが安全ですね。






朝起きて、片付けする前に撮った写真なので、デッキにごちゃっとあるけど、大体こんな感じです。テントの上の白いのはタオルね。乾かしてるの。テント自体ヨレッとしてるけど、ペグしてないし、ロープも使ってないのでこんなもんですね。ほんとにデッキの上にテントを組み立てて置いただけの図。ペグが打てないと前室も作れないのよね。テントの上部の奥に何か見えてるのは炊事場の屋根でございます。





もちろん朝はコーヒータイムを忘れません。ここで見てほしいのはウッドストーブ。昨日最初に薪をくべ始めた頃と比べると青く変色してるのがわかりますか?チタン製は熱を与えると青く変色するのですよ!この変色具合がたまんないw その感覚が少数だと思うけど、革製品のように使ったら使った分だけあじが出る道具って好きなんですよね!アルコールバーナーもね、小学校の理科の実験で使った以来じゃないのかなぁ。専用の入れ物にアルコール注いで火をつけるだけ。そのアナログ具合に惚れました。






ちなみにこの日のキャンプ場、2組だけでした。もう1組はペアのツーリングでした。管理人に言えば管理棟で寝泊り出来るんだけど、雨降ってるのであればまだしも、そんなのキャンプじゃないしw そのペアは管理棟で寝泊りしてたけどw ここはトイレと炊事場はあるけど、ほかには何もないので、おすすめはしないかなぁw 逆にこの不自由さがいいって人向けじゃないでしょうか。
そんな人いるのかって?わたしだ(

や、非日常をある程度求めてるとこがあるので、そのほうが自然を楽しめるってもんじゃないでしょうか。





くもり空の中、キャンプ場を後にしましたとさ。


もともとツーリングが好きで、あとからキャンプに興味が湧いてきて、キャンプツーリングという形に収まったわけですが、長距離を走ると気持ちいいんですよね。疲れますけど(
ホンダくんとザック1つで手軽に行けちゃうとこがまたいいんですよ。手軽にとは言ってももちろん旅の計画は立てますよ?高速使うので、どこのサービスエリアで休憩兼ねて給油するかとか、インター降りてから道に迷わないように現地の情報チェックしたり、キャンプ場の下調べや大抵山なので、一本道なのかとか、いろいろとね。あとはホンダくんのトラブルも起きませんようにって。

もっとも今回はトラブル起きたんだけどw
過去最大のトラブルでした。キャンプが楽しめるような状況じゃなくなってたんだけど、どうする事も出来ないから気持ち切替えて・・・。運よく何事もなかったかのように帰ってこれたので、次回ツーリングに行く時は同じ轍を踏まないようにしなきゃ。


次回はいつどこへ行くかは未定ですが、7月中には・・・と思ってます。ツーリングは無理としても、キャンプいいよキャンプ。
「今日はちょっと山に泊まってくる」とか。

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